最短見積半日から
2026.10.09
健康診断が終わり、なんとかこの1年もあまり体調の変化なく過ごせて安堵してます・・・
次の1年も期待に応えられるよう健康を心がけて過ごしたいところです!
さて、前回はスキャンした後、CAD化するまでの過程をご紹介させていただきました。
現物の3Dスキャンが終わり、CADデータや図面が完成したら、いよいよ実際の部品製作へ進みます。
湘南マシーンでは、製作する部品の形状や材質、数量、必要な精度などを確認し、機械加工や3Dプリンターなどから適した方法を選択します。
例えば、複雑な形状や多方向からの加工が必要な部品には、5軸マシニングセンタ「VARIAXIS j-600」を使用。円筒形の部品などには、QUICK TURNシリーズのNC旋盤を活用しています。
また、試作品や治具などでは、Markforged X7による3Dプリントが適している場合もあります。
このように、すべての部品を同じ方法で作るのではなく、「どの方法なら目的に合った部品を作れるか」を考えながら製作します。
図面が残っていない古い部品でも、
現物確認 → 3Dスキャン → CAD・図面作成 → 加工方法の選定 → 部品製作
という流れで、もう一度ものづくりへつなげることができます。
「メーカーで廃番になってしまった」
「交換部品が手に入らない」
「図面を紛失してしまった」
そんなときも、現物が残っていれば再製作の可能性があります。
湘南マシーンでは、3Dスキャンから図面作成、機械加工・3Dプリンターによる製作まで、まとめてご相談いただけます。
「この部品をもう一度作れるか分からない」という段階でも構いません。
現物の写真やサイズなど、分かる範囲の情報をご用意いただければ、製作方法についてご相談いただけます。
図面のない部品の再製作、現物からのデータ作成、少量の部品製作などでお困りでしたら、まずはお気軽に湘南マシーンへお問い合わせください!